10月2日(金)、5年生を対象に被爆体験伝承者の加藤祥広様をお招きし、平和学習を行いました。
講話では、広島で被爆された方の体験談を通じて、原爆の恐ろしさや命の尊さを学びました。子どもたちは真剣な表情でメモを取りながらお話に聴き入っていました。
後半は「戦争で失われるもの」をテーマにしたカードを使ったワークショップを行いました。一人一人が平和を「自分事」として深く考える、大変有意義な時間となりました。
広島からお越しいただき、貴重なお話をしてくださった加藤様に心より感謝申し上げます。ご家庭でもぜひ、本日の学びについてお子様と話し合ってみてください。